子どもが動き出すために、
家庭でできること。
子どもが学校に行けなくなったとき、「何を言えばいいのか」「どこまで見守ればいいのか」「このままで大丈夫なのか」。親は何度も迷います。
3人の子どもの不登校を経験した母として、そして多くの不登校家庭に伴走してきた支援者として、ことば・食事・住環境など、家庭の中で今日からできることをお伝えします。
FOR MOTHERS, FOR LIFE.
LECTURE & TRAINING
3人の子どもの不登校経験と、学校現場での教育相談支援の経験をもとに、保護者・教職員・支援者・地域の皆さまに向けて、不登校のその先を見据えた講演・研修を行っています。
「学校に戻すこと」だけをゴールにせず、子どもが再び動き出すために、周囲の大人に何ができるのか。当事者としての経験と、支援現場での経験の両方から、具体的にお伝えします。全国対応。オンラインでの実施も可能です。
MESSAGE
不登校になると、どうしても「学校へ戻れるか」に目が向きがちです。
けれど、本当に大切なのは、その子がこれからどのように自分の人生を歩いていくか。
家庭での関わり方、学校での支援、周囲の大人の声かけによって、子どもが再び動き出すきっかけは変わります。
講演・研修では、子どもを無理に動かす方法ではなく、子ども自身が動き出せる環境を、大人がどうつくるかをお伝えします。
PROGRAMS
子どもが学校に行けなくなったとき、「何を言えばいいのか」「どこまで見守ればいいのか」「このままで大丈夫なのか」。親は何度も迷います。
3人の子どもの不登校を経験した母として、そして多くの不登校家庭に伴走してきた支援者として、ことば・食事・住環境など、家庭の中で今日からできることをお伝えします。
不登校の子どもへの対応に、ひとつの正解はありません。
現在も学校現場で教育相談支援員として子どもや保護者と関わっている経験をもとに、声のかけ方、保護者との連携、別室登校、段階的な学校復帰など、現場で活用できる視点をお伝えします。
不登校支援では、子ども本人への支援だけでなく、保護者への支援が欠かせません。
家庭・学校・地域・行政・支援機関が、それぞれどのような役割を担うのか。多くの相談事例と現場経験から、不登校家庭を孤立させず、地域全体で支えるための視点をお伝えします。
教育委員会・自治体のご担当者向けのご案内 →お子さんの不登校を抱える社員への理解、不登校離職の予防、管理職・人事の対応など、企業向け講演・研修にも対応しています。
また、講演・研修だけでなく、不登校家庭を抱える社員への福利厚生・従業員支援についてもご相談いただけます。企業向けの詳しい内容は、専用ページをご覧ください。
企業・法人の方へ →これまでの講演タイトル例
ご要望に合わせて、講演内容を組み立てます。
OUR STRENGTH
3人の子どもの不登校を経験した保護者として。
多くの不登校家庭に伴走してきた支援者として。
そして現在も、学校現場で子どもや保護者と関わる教育相談支援員として。
この3つの立場を行き来しながら、理論だけではなく、実際の家庭や学校で起きていることをお伝えします。
講演を聞いて終わるのではなく、「明日から、何をすればいいのか」を持ち帰っていただける講演・研修を大切にしています。
FORMATS
保護者・地域・学校・自治体などを対象とした講演。60〜120分程度を目安に、ご要望に合わせて構成します。
実際の事例やワークを取り入れながら、不登校支援を現場で実践するための研修を行います。
全国からオンラインでの実施が可能です。
対象者、時間、現在抱えている課題を事前にお聞きし、内容を組み立てます。
HOW TO REQUEST
ご依頼の背景、対象、日程の候補、ご予算感をお知らせください。フォームまたは公式LINEから承ります。
どんな方が何人くらい集まるのか、何を持ち帰ってほしいのかを伺い、テーマと構成をご提案します。オンラインでの打ち合わせも可能です。
会場またはオンラインで実施します。ご希望があれば、当日の資料やアンケートのご相談も承ります。
講演料は、内容・時間・実施形態によって異なります。ご予算に応じてご相談ください。
CONTACT
「どんなテーマが合うだろう」「保護者向けと教職員向け、どちらがよいだろう」「今抱えている課題について話してもらえるだろうか」。まだ企画が固まっていない段階でも構いません。対象となる方や、現在感じている課題をお聞きしたうえで、講演・研修内容をご提案します。
全国対応 / オンライン対応可 ※ 夜間のご対応は行っておりません。