子どもの不登校で悩む
オカンを、
ひとりにしない。

オカンの駆け込み寺®は、不登校の原因を「ことば」「食事」「住環境」の観点から、お母さんといっしょに紐解いていく場所です。子育てに行き詰まりを感じたときの居場所として、いつでも受け入れます。

朝の光が差す食卓に、ノートと食事、緑の枝が置かれている
WORDS · FOOD · HOMEA place to breathe.

なぜ「駆け込み寺」
なのか。

母親業は、出産直後から24時間365日体制。休みもなければ、逃げ場もない。

どんなに丈夫で気丈な人でも、空気が萎む瞬間が必ずあります。長時間労働の最たるもので、人材育成という長期プロジェクトのリーダーを、出産直後にいきなり任命されるようなものです。

私自身、かつてそうでした。精神的にも肉体的にもヘロヘロで、その矛先は子どもへ向いてしまいました。あの頃、何を食べていたのか、何を着ていたのかも思い出せません。覚えているのは、雨の日に自転車の前と後ろに子どもを乗せ、さらにおんぶして、かじかむ手をこらえながら会社に遅刻しないようダッシュした、そういう場面ばかりです。

子育てに不安と恐怖で押しつぶされそうになったら、ここを思い出してください。駆け込む先がある、というだけで、人は少し息ができます。

ことば・食事・住環境。
暮らしの中に、3つの入口。

特別な治療ではなく、毎日の中にある3つのスイッチから。家庭の空気を整え、子どもが自分の力を取り戻す土台をつくります。書籍『不登校の子どもが動き出す3つのスイッチ』も、この考え方をまとめたものです。

01
WORDS / ことば

かける言葉が変わると、
家庭の空気が変わる。

否定語や指示語を、暮らしのことばに置き換えていきます。家庭の会話を具体的に分解し、言い方を修正して、定着させていく。声かけは、その日から変えられるものです。

02
FOOD / 食事

心と体は、
毎日の食卓とつながっている。

中医学養生士・食養生コーディネーターとして、心と体に元気を取り戻すための食のコーディネートをお伝えします。ご家庭の事情に合わせた「続く形」に落とすことを大切にしています。

03
HOME / 住環境

子どもが自分を取り戻せる
居場所を、家の中に。

光、空気、片付け、安心できる場所。家族の関係性まで変わっていく片付けと掃除の力も、支援の中で具体的にお伝えしています。

駆け込んできた方に、
することは3つです。

01

心の安全基地の確保

ここに駆け込んでくるのは、勇気と覚悟がいったのではないでしょうか。まずは、駆け込んできた方の心の安全を第一に考えます。

02

現状把握と
困りごとの整理

じっくりとお話を伺い、いまの状況の把握と、困りごとの整理を、ゆっくりとしていきます。

03

課題解決に向けての
ご提案

課題をいっしょに見つけ、整理し、できることを探します。相談だけで解決しない場合は、解決の糸口になる外部機関へおつなぎします。

親子コミュニケーションの改善(保護者向け・お子さん向け)/住環境改善のご提案/食養生のご提案/若者支援団体・外部機関との連携。駆け込んできた方が、笑顔でここを出ていかれるように対応しています。

オカンの駆け込み寺 代表 村上好

正解はないけれど、
最適解は必ず見つかる。

子育てに正解はありません。しかし、その人なりの最適解は必ず見つかります。それが見つかったとき、幸せを感じられるようになり、自信が持てるようになり、ブレない軸ができて、元気を取り戻していきます。

私自身、3人の子どもがそれぞれ違った形で不登校を経験しました。3人とも、出口はそれぞれ違います。だから、答えはひとつじゃないと言えます。学校現場での不登校支援の経験も合わせて、さまざまなご相談に対応しています。

村上 好MURAKAMI YOSHI / オカンの駆け込み寺® 代表

まず30分、
話してみませんか。

結論を出さなくても大丈夫です。お子さんのこと、家庭のこと、いま気になっていることをお聞かせください。

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