当事者の実感と、
学校現場の実務。
その両方から。

教育委員会・自治体のご担当者へ。保護者向けの講演会、教職員の研修、支援者・地域向けの研修をお受けしています。3人の子どもの不登校を経験した親であり、中高一貫校の教育相談支援員として現場に立っている立場から、机上の話ではない内容をお届けします。

地域の学びの場に、円形に椅子とノートが用意されている
ONE LANGUAGE, ONE COMMUNITYFor public sector.

お引き受けできる内容。

対象・人数・時間に合わせて構成します。単発の講演会から、複数回の研修まで対応可能です。

01
FOR PARENTS / 保護者向け講演会

学校に行きたくないと
言われた時にできること

地域の保護者向け講演として、最も多くお話ししてきた内容です。声かけの仕方、待ち方、家庭の空気の整え方を、経験に基づいて具体的にお伝えします。「うちだけじゃなかった」と感じて帰っていただくことを大切にしています。

02
FOR TEACHERS / 教職員研修

不登校家庭への
現場で活きる寄り添い方

学校からの連絡を、ご家庭はどう受け取っているのか。支援する側と支援される側の両方を経験した立場から、明日からの関わり方に落とし込んでお話しします。

03
FOR SUPPORTERS / 支援者・地域向け

ことば・食事・住環境から
家庭を支える視点

相談支援員、スクールソーシャルワーカー、民生委員、地域の支援団体の皆さまへ。家庭まるごとを見る視点と、外部機関へのつなぎ方をお伝えします。

選んでいただいている理由。

01

当事者の親である、
ということ。

3人の子どもが、それぞれ違う形で不登校を経験しました。退学と引きこもりを経て就職した子、ホームスクーリングから大学へ進んだ子、自分のタイミングで学校へ戻った子。出口が一つではないことを、自分の家庭で通ってきています。

02

学校現場に、
いまも立っている。

2019年から中高一貫校の教育相談支援員として、不登校のサポートに従事しています。児童養護施設でのプログラム提供の経験もあり、学校・施設それぞれの事情を踏まえてお話しできます。

03

再登校だけを、
ゴールにしない。

ことば・食事・住環境という暮らしの側から、家庭の空気を整えていく考え方です。子どもを学校に戻すことだけを目的にせず、その子と家族に合う形を一緒に探します。

04

全国対応・
オンラインも可能。

遠方の自治体からのご依頼にも伺っています。移動の都合が難しい場合はオンラインでの実施もご相談ください。

実績。

これまでの講演・講座・登壇
200 回以上

保育園・小学校・中学校・高校・企業など、さまざまな場でお話ししています。

不登校支援
4,000 人以上

これまでに支援した大人・子どもの、のべ人数です。

公式LINE 登録者
400 名以上

講演にご参加くださった保護者の方を中心に、継続してつながっています。

主な実施先 千葉県こどもと親のサポートセンター/都内公立中学校/NPO法人ファザーリングジャパン様/NPO北海道ネウボラ様/NTT東日本様/パーソル様/株式会社ルネサンス様/池上スポーツクラブ様/全国の倫理法人会様(モーニングセミナー講師)ほか。ご依頼の検討にあたって実績の詳細が必要な場合は、お問い合わせいただければ個別にご案内します。

ご依頼の流れ。

01

お問い合わせ

対象(保護者/教職員/支援者)、想定人数、日程の候補、ご予算感をお知らせください。年度計画の検討段階でのご相談も歓迎です。

02

打ち合わせ・
企画のご提案

地域の状況と、この機会に持ち帰っていただきたいことを伺い、演題と構成をご提案します。オンラインでの打ち合わせも可能です。

03

実施

会場またはオンラインで実施します。事前・事後アンケート、当日資料についてもご相談ください。

講演料は、内容・時間・実施形態によって異なります。ご予算に応じてご相談ください。年度予算の範囲でのご相談も承ります。

年度計画の段階から、
ご相談ください。

「どんなテーマが地域に合うか分からない」という段階でも構いません。過去の実施例をご紹介しながら、一緒に組み立てます。

全国対応 / オンライン可 ※ 夜間のご対応は行っておりません。